住宅 |  2020.3.27

パナソニック ライフソリューションズ社、住宅VCでライフスタイル提案を強化

浜松に新商品のモデルハウス

パナソニック ライフソリューションズ社は、住宅ボランタリーチェーン事業で新たなライフスタイルを提案する企画型住宅の訴求を強化する。浜松にモデルハウスを建設、工務店などへの訴求を積極的に行っていく。


性能から暮らし方提案へ
訴求の重点をシフト

「つながりを愉しむ家」では、軒下空間と庭のデッキ、LDK につながる土間までをフラットになるように設計することで、屋内と屋外がつながった暮らし方を実現

パナソニック ライフソリューションズ社(以下、パナソニック)は金物で耐震性能を強化した木造住宅工法「テクノストラクチャー」を導入した企画型住宅のボランタリーチェーン(VC)事業を行っている。

同社では、従来は耐震などの性能に重点を置いた訴求を行なってきたが、2017年から暮らし方を提案するライフスタイル提案型の訴求にシフト。これが20代・30代の一次取得者層から高い評価を受けているという。

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