Housing Tribune |  2019.12.27

ハウジング・トリビューン Vol.591(2020年1号)

暮らしに価値を

2020年代のまちづくりの“鍵”

社会が変わり、ニーズが多様化し、技術革新が進む。
そのなかで、まちづくりにも大きな変化が生まれている。
住宅そのものの提案だけにとどまらず、多くの人が集うまちだからこそできる提案が相次いでいる。
環境にやさしいまちとは何か、安心・安全なまちとは何か、古いまちにどんな魅力を与えて再生できるのか…。
いよいよ2020年代に突入した。
新たな時代に、住宅産業はどのような価値を生み出していけるのだろう。

目次

HTʼS EYES

住宅産業が観光を手掛ける意味
団地再生への“想い”

暮らしに価値を
2020年代のまちづくりの“鍵”

TOPICS&NEWS

空き地対策で支援、2020年度税制改正大綱 
国交省、新たな土地政策で中間とりまとめ 所有者不明土地や災害対策など盛り込む
アスベスト対策を見直し 戸建住宅の解体・改修も調査、届出義務の対象に
BIMワークフローの素案を提示 情報の一貫性確保へ

年頭所感

住まい価値総合研究所 オープンシンポ「20XX年の住まいと暮らし」を開催
住宅産業界が目指すべき“暮らしの価値”とは?

連載

(一社)優良ストック住宅推進協議会 認知度向上に向けブランド戦略展開
新・住まい学 クラウドファンディングと住まい」【前編】
マクアケ 共同創業者・取締役 木内文昭氏
[国産材を活かす]林業は成長産業になれるか⑥ 林材ライター 赤堀楠雄氏

CLOSE UP

パナソニック ホームズ 大阪市で「特区民泊」活用し、宿泊事業へ
Hmlet Japan 三菱地所 Co-Living事業、第一号物件が開業
パナソニック ライフソリューションズ社 電材事業をモノ売りから空間提案にシフト
リノベる 40億円の資金調達、NTTと連携で事業拡大 
ウッドステーション 大型パネルの普及に向けてAI自動設計などと連携

Channeling Data

2世帯は部分共有型が4割超、玄関などを一緒に

FLASH

積水ハウス エコ・ファースト パーク4周年を記念しシンポ
ポラスマイホームプラザ 共働き世帯に向けた分譲住宅
ハイアス・アンド・カンパニー 全国で加盟展開する住宅ブランド名変更
TOTO 浴室洗面で中級ゾーンの新商品を投入
ニチハ 主力の窯業系外壁材を約1割軽量化
阿部興業 通気遮音ドアに引戸を追加