不動産 |  2020.1.21

ハイアス・アンド・カンパニー 全国で加盟展開する住宅ブランド名変更 

ニーズに対応、提供価値一目でわかりやすく

ハイアス・アンド・カンパニーは、全国で加盟展開する住宅「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット(ADM)」のブランド名を「HIROGALIE(ヒロガリエ)」に変更する。


ADM は、本体価格1100 万円〜1700 万円の高気密・高断熱の高性能住宅。予めアトリエ建築家がデザインしたプランから、エンドユーザーと選択するといった建売と注文の特長が合わさった「セレクト住宅」として提案している。現在、提供可能な約400 プランの全てに住宅設計の経験豊富な建築家の知識や簡易構造計算、温熱計算の実施が標準で含まれている。

事業発足から約4年が経過し、ADM が供給する住宅プランが現代の住宅需要にマッチしているかどうかを再確認。同社が実施したアンケートによると、住宅購入後、不満を持っている人が4割にのぼっているという。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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