【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)好評発売中です。【お知らせ】現在、創樹社では編集・制作・記者を募集しています。https://www.sohjusha.co.jp/

住まい手は工業製品に飽きている“ともにつくる”ノウハウを 事業者に伝えたい

つみき設計施工社 河野直代表

リノベーションの広がりのなかでDIYが注目を集めている。自分らしい暮らし、自分らしい空間を求めるユーザーニーズが、自ら住まいに手を入れるという新たな動きにつながっているものだ。10年にわたり参加型リノベーションを専門に手掛けてきたつみき設計施工社の河野代表に、ユーザーニーズの変化、住宅産業界のなかでのDIYの可能性等について聞いた。 つみき設計施工社 河野直代表 ──参加型リノベーションを展開され…


続きを読むには…

この記事は、無料会員向けコンテンツです。
会員登録をすると読むことができます。

会員の方はログイン

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

目次を見る

関連記事