オピニオン |  2019.11.11

フルリノベとDIY 

YKK APと平安建材(京都市)が、築112年になる木造の京町家をリノベーションした。YKK APの「戸建住宅性能向上リノベーション実証プロジェクト」の7棟目となるもので、断熱性をUA値0・46とHEAT20のG2レベルにまで高めた。

CO2の排出削減、住宅における省エネ、そして健康という観点から住宅の断熱化が強く進められている。2020年の省エネ基準への適合義務化は見送られたものの、新築住宅における省エネ性能の向上は今後もさらに加速していくとみられる。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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