フルリノベとDIY


YKK APと平安建材(京都市)が、築112年になる木造の京町家をリノベーションした。YKK APの「戸建住宅性能向上リノベーション実証プロジェクト」の7棟目となるもので、断熱性をUA値0・46とHEAT20のG2レベルにまで高めた。

CO2の排出削減、住宅における省エネ、そして健康という観点から住宅の断熱化が強く進められている。2020年の省エネ基準への適合義務化は見送られたものの、新築住宅における省エネ性能の向上は今後もさらに加速していくとみられる。

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