インタビュー |  2019.11.6

Houzz 日本市場の開拓を本格化 人員拡大、新サービス投入で展開を加速 

Houzz Japan 代表取締役 加藤愛子氏

全世界で月間4000万人以上ものユニークユーザーを持つ、住まいづくりのオンラインプラットフォーム「Houzz」。日本進出から4年が経ったいま、人員の増加や新サービスを投入するなどし、日本市場の開拓を本格化させようとしている。日本での戦略等について、Houzz Japanの加藤愛子代表取締役に聞いた。

Houzz Japan 加藤愛子代表取締役

──日本への進出から4年が経ちました。現状と今後の展望を聞かせてください。

Houzzは、住まい手と住まいの専門事業者をつなぐ、住まいづくりのためのオンラインプラットフォームです。

住まいづくりというのは、とても幅広いものです。新築やリフォーム、リノベーションだけでなく、部屋に花を飾ることも住まいづくりの一環と言えます。Houzzでは、こうした暮らしのちょっとしたことも含め、デザイン、写真、アイデア、アドバイスなどの様々な面で幅広く住まい手と専門事業者をオンラインでつなげるサービスを提供しています。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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