次の目標は「日本一のホームビルダー集団」 ジャーブネットから25年 新たな展開へ
アキュラホーム社長 宮沢俊哉氏
ジャーブネットから25年 新たな展開へ
アキュラホームが主宰する日本最大級の工務店集団ジャーブネット会員が建てた住宅販売棟数はこれまでに14万棟を超えた。1社当たりの平均棟数は10年前に比べ10棟多い24棟に。そんなアキュラホームが、新たな組織を立ち上げ、動き出した。狙いはどこにあるのか。アキュラホームの宮沢俊哉社長に聞いた。

──今回、新たに「スマートアライアンスビルダーメンバー(SABM)」という組織を発足させました。
ジャーブネットを立ち上げた25年前と比べて社会環境がガラッと変わってきています。もともとは「地域工務店の活性化を図る」との思いではじめたジャーブネット。時代が経つにつれ、家は古くても、ビンテージならばいいとか、非婚・晩婚化や子どもを持たないという価値観も現れ、“おひとりさま”“おふたりさま”が住宅の対象の中心になるから、4LDKはもうなくなるとか。最近ではグランピングなどという言葉もあり、住まいに対する価値は本当に多様化しています。
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