住宅 |  2019.9.9

“売れない空き家”の市場が構築!? 

マッチングポータルが加速

これまで低価格の空き家は、仲介会社が取り扱いをためらい不動産流通市場に乗らなかった。しかしここにきて、新たな動きが出てきた。

増え続ける空き家への対策として、その活用が進められているが、ほとんど不動産価値がないため流通に乗らない空き家も多い。不動産価値がない空き家は仲介手数料が安く採算が取れず、不動産仲介会社では取り扱わないためだ。

しかしここにきて、一般的に不動産価値がないとされている空き家を、売りたい人と買いたい人をウェブ上でマッチングするプラットフォームの提案が活発化してきている。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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