長住協、第6期目標の部材標準化105品目の達成視野に
認知度向上へ向けた取組みも活発化
長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)の取り組む長期使用対応部材の標準化が着実に進んでいる。これまでに標準化した部材は94 品目(2018年度末)。20 年3月末までの約2年で設定した第6期目標(105 品目)の達成も見えてきた。
長住協は、大手住宅、建材、住宅設備機器の各メーカーが集まり、住宅を長く住み継ぐために不可欠なメンテナンスを容易にすることを目的に住宅部品・部材の標準化、共通化に10 年前から取り組んでいる。
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