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長住協、第6期目標の部材標準化105品目の達成視野に

認知度向上へ向けた取組みも活発化

長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)の取り組む長期使用対応部材の標準化が着実に進んでいる。これまでに標準化した部材は94 品目(2018年度末)。20 年3月末までの約2年で設定した第6期目標(105 品目)の達成も見えてきた。 長住協は、大手住宅、建材、住宅設備機器の各メーカーが集まり、住宅を長く住み継ぐために不可欠なメンテナンスを容易にすることを目的に住宅部品・部材の標準化、共通化に10…


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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