消費税10%対策の効果は?

もうすぐ3月も終わる。消費税率10%増税の経過措置の締め切りだ。

消費税増税に向けて、過去の経験から駆け込み増・駆け込みの反動減という大きな変動が強く懸念されたことから、住宅産業界は国に対して緩和策を強く要望し、国も住宅や車など高額なものに対する支援を充実させた。

こうしたなかで始まった2019年であるが、大手住宅各社の戸建住宅の受注が好調に推移している。大和ハウス工業の1月受注は前年同月比21%増、積水ハウスの2月受注は同18%増と、各社好調な推移だ。


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