その他 |  2018.12.12

サンワカンパニー、モジュラー建築ユニットを賃貸住宅に展開 

⾜⽴区に第⼀弾を建設、住宅への活⽤を本格化

サンワカンパニー(⼤阪市北区・⼭根太郎代表取締役社⻑)は、重量鉄⾻造モジュラー建築ユニット「CLASCO(クラスコ)」の賃貸住宅向けへの展開をスタートさせた。

サンワカンパニーは建材や設備機器など提供する製品のすべてをインターネットで販売している。⾃社開発した製品の製造をメーカーに委託し、直接仕⼊れを⾏うことで⼤⼿建材・設備メーカーに⽐べ3割程度価格を安くし、ユーザーの属性によらない価格の統⼀化を実現。オンラインストアではキッチンやバスなど20カテゴリー、6000点以上の製品を提供、販売を伸ばしている。


全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?


無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

目次を見る

関連記事

ハウジングトリビューン2018年22号
Housing Tribune |  2018.11.22