YKK AP、錠の締め忘れを防⽌する新システム

2020年度に契約1万件、6億円の販売⽬指す

  


YKK APは外出時の⽞関ドアや窓の錠の締め忘れを防⽌する⼾締り安⼼システム「ミモット(mimott)」を発売する。2020年度に1万件の契約、6億円の販売を⽬指す考え。

警視庁の「住まいる防犯110番」を⾒ると、平成29年の⼀⼾建住宅への侵⼊窃盗は2万9947件にものぼる。侵⼊⼿段のうち45.4%を無締りによる侵⼊が占めており、多くの⼈が⼾締り忘れにより侵⼊窃盗の被害を受けている。そこで同社は窓・ドアの錠の締め忘れを防⽌するアイテムとして、⼾締り安⼼システム「ミモット」を開発、来年1⽉に発売する。代表取締役社⻑の堀秀充⽒は「製品の開発・進化によって防犯対策を進めてきたが、錠の閉め忘れはハード⾯ではどうすることもできず、使⽤者への注意喚起でしか対応できなかった。スマートフォンを使えば問題を解決できるのではないかと考えた」と開発経緯を話す。

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