危機感は発明の母

  


2×4工法を、高精度、低コスト、短工期をターゲットに、より生産合理化していこうという動きが活発化している。先駆けて取り組むのは2×4建築のコンポーネント事業を展開するウイングだ。2×4工法のルールに対応しながら、2×4材や2×10材などの海外製材寸法を中心にした構造から、従来、ほとんど使われてこなかった4×6材の集成材を有効に配置し、床枠組や壁枠組を構成することで、強度性能の向上、材積低減などによるコスト削減、工期短縮効果などが期待できる。「Union Frame」と命名し普及拡大を目指す。

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