(独)住宅金融支援機構 2017年度フラット35利用者調査 シニアのマンション購入意欲が加速
60歳以上のマンション購入者が初の1割超
フラット35を利用してマンション購入した人で、60歳以上が初めて1割を超え、シニアのマンション購入者が加速していることが、(独)住宅金融支援機構「2017年度フラット35利用者調査」で分かった。
同調査はフラット35の利用者の属性、住宅の概要等に関して、調査したもの。2017年4月から2018年3月までに買取り又は付保の承認を行った案件(借換えに係るものを除く)のうち7万7964件(2016年度:7万6101件)について集計した。「フラット35利用者調査」については、2004年度から実施している。

フラット35利用者の年齢構成について見てみると、60歳以上は前年度比0.3%増、50歳代は同0.5%増、40歳代は同0.2%増、30歳代は同1.6%減、30歳未満は同0.7%増。
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