2018.7.27

金属サイディング「SF-BIRECT」

美しい水平ラインが様々な住宅の外観に対応

金属横葺き屋根のような意匠を実現した金属サイディング。一般的なサイディングと同様の手順で施工できる。

また、屋外側への石膏ボード下張りなしで防火構造認定取得が可能。様々な仕様で、木造防火・45分準耐火構造の認定を取得している。

素材には遮熱性フッ素樹脂塗装ガルバリウム鋼板を採用しており、優れた耐久性を実現。遮熱・断熱の機能も備える。

横葺き金属屋根との組み合わせで一段と映える

板金製の横葺き屋根と同様の意匠で外壁を仕上げたいというニーズを受け、断熱材を裏打ちする独自の技術を活用し、鋼板表面を美しく仕上げることに成功した。

段キャップや段出隅などの専用部材も用意しており、継ぎ目や出隅も同様の意匠で演出可能。住宅の外観をよりすっきりとさせることができる。

SF-ビレクトのFマットブラックとFネオホワイトを使用した物件
美しい水平ラインが唯一無二の意匠を演出する。継ぎ目や出隅も同様にデザインできる

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ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

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