住宅 |  2018.7.26

住宅金融支援機構「フラット35住宅仕様実態調査」窓と断熱材の仕様に大きな変化 

樹脂製サッシが2.5倍に

住宅の省エネ化が進むなか、住宅の断熱に関する仕様も大きな変化が表れている。住宅金融支援機構の「【フラット35】住宅仕様実態調査(平成29年度)」によると、窓サッシ枠や部位ごとに使用される断熱材は5年前と比べて様変わりしている。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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