ライフスタイルの多様化などが進み、もっと住まいにこだわりたい、自分好みの空間にしたいというニーズが高まっている。
暮らしかたや趣味・嗜好は千差万別。
その一人ひとりのこだわりに応えていくことが強く求められているのである。
インテリアはさまざまなスタイルがある。
どの建材をどのように組み合わせたら、どのような空間を実現することができるのか――。
こだわりの住まいづくりのヒントとなるインテリアスタイルの事例を紹介し、その空間を構成する建材と、その使い方を解説する。

リゾートスタイル

ゆったりとした贅沢なスペースに、ラタンなど自然素材のアイテムをレイアウトした「リゾートスタイル」。ドアに「リヴェルノ」のブラウンナット色の片引き戸を取り入れ、落ち着きのある空間を演出。ブラウンナット色の陰影が、癒しの空間にリラックスをもたらし、上質感をも醸し出す。

片引き戸(ケーシング付枠)デザインタイプ57/カラー:ブラウンナット/引手:HR-4タイプ/サイズ:幅1645㎜×高さ2027㎜/価格:12万7,000円

カフェカントリースタイル

素朴で生活感あふれるカントリーテイストに、カフェのおしゃれな空気感をプラスしたインテリアスタイル。“大人カワイイ”テイストにぴったりなミッドチェリー色の片開きドアをコーディネート。食事や会話、読書を楽しんだりと、家族が思い思いに過ごすリビングに、リラックスできる時間を演出する。

片開きドア(ケーシング付枠)デザインタイプ55/カラー:ミッドチェリー/ハンドル:DH-8(空錠)タイプ/サイズ:幅750㎜×高さ2027㎜/価格:10万3,000円

室内ドアや引戸は全40種類のデザイン

「リヴェルノ」は、従来の「ウッデリア」を一新し、昨年11月から発売を開始したインテリア建材の新シリーズ。室内ドアや室内引戸に加え、クローゼットドアや間仕切、高齢者施設向けの「大開口引戸」など多彩な商品をラインナップしている。

大きな特長が豊富なデザインバリエーション。室内ドアと室内引戸はデザイン全40種類、カラー8色を設定。ハンドルなどの金物も豊富で、これらを組み合わせることでさまざまなインテリアスタイルと合わせることが可能だ。シンプルで分かりやすい価格帯も魅力の一つ。

ブラック&ブラウンを基調にした「リヴェルノ501」も展開。ヴィンテージの味わいを演出する

レトロ感を表現したデザインタイプ56