長期使用住宅部材標準化推進協議会、CjK部材の定着を推進
標準化105品目、会員125社を目指す
長期使用住宅部材標準化推進協議会が2018~2019年度の事業計画を公表した。2017年度までの「普及拡大」をさらに推し進め「普及と定着」を推進する。新会長に中村康夫・大和ハウス工業上席執行役員が就任、活動をより活発化させる。
長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)が取り組む標準化の品目が順調に拡大している。また、活動の基盤となる会員も増加、その活動が加速している。
長住協は、大手住宅メーカー、建材メーカー、住宅設備機器メーカーが集まり、住宅を長く住み継ぐために不可欠なメンテナンスを容易にすることを目的に住宅部品・部材の標準化・共通化に取り組んでいる。メンテナンスを容易にするために互換性をもたせた部品・部材を長期使用対応部材(CjK部材)として登録、部品・部材にCjKマークを添付することで、その普及を図っている。
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