TOTO バスルームと洗面化粧台をモデルチェンジ

浴室と洗面室の連動で価値を向上

  


TOTOはバスルームの「SYNLA(シンラ)」と洗面化粧台の「Octave(オクターブ)」をモデルチェンジ、8月から発売する。浴室と洗面室をひとつの空間として捉え、機能やカラー、デザインを連動させることで販売を強化したい考えだ。

バスルーム「SYNLA」を5年ぶりにモデルチェンジした。新しくなったSYNLAでは光と素材にこだわった心地よいバスルームを提案。バスタブの身体に沿うような曲線は人間工学に基づいて設計したもので、やわらかい曲線が首や背中にフィットし身体の負担を軽減する。最大約65ℓ/分の湯を肩から浴びることができる「肩楽湯」と、ランダムな旋回流で腰に刺激を与える「腰楽湯」は同時使用により身体を広範囲に温める。

全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

無料会員について詳しくはこちら

既存ユーザのログイン

CAPTCHA


   
新規ユーザー登録
*必須項目

住まいの最新ニュース