設備 |  2018.6.20

TOTO バスルームと洗面化粧台をモデルチェンジ 

浴室と洗面室の連動で価値を向上

TOTOはバスルームの「SYNLA(シンラ)」と洗面化粧台の「Octave(オクターブ)」をモデルチェンジ、8月から発売する。浴室と洗面室をひとつの空間として捉え、機能やカラー、デザインを連動させることで販売を強化したい考えだ。

バスルーム「SYNLA」を5年ぶりにモデルチェンジした。新しくなったSYNLAでは光と素材にこだわった心地よいバスルームを提案。バスタブの身体に沿うような曲線は人間工学に基づいて設計したもので、やわらかい曲線が首や背中にフィットし身体の負担を軽減する。最大約65リットル/分の湯を肩から浴びることができる「肩楽湯」と、ランダムな旋回流で腰に刺激を与える「腰楽湯」は同時使用により身体を広範囲に温める。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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