建材 |  2018.5.29

トーコー、埼玉・東松山市に工場を新設 

関東初の生産・物流拠点に

トーコーは埼玉県東松山市にトーコー埼玉工場を新設した。関東初の生産・物流拠点として北海道から東北、関東のエリアをカバーする。生産・物流機能を強化し、輸送コストを抑え、迅速な配送を実現することで、同エリアでの競争力を高めていきたい考えだ。

棟換気部材や、屋根、壁の板金役物などを製造・販売するトーコー(西田敏典代表取締役社長、奈良県生駒市)は、「トーコー埼玉工場」を竣工した。

同社は、これまで奈良県生駒市の本社工場を生産・物流拠点として全国に製品を供給してきた。


全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?


無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

目次を見る