旭化成ホームズ、軒下活用し近隣との交流促す戸建新商品
消費税増税前の駆け込み需要狙う
旭化成ホームズは軒下を活用し近隣とのコミュニケーションを促す戸建住宅の新商品を発売した。2019年の消費税増税を控え、新商品で駆け込み需要の取り込みを狙う。
2019年10月に予定されている消費税の増税を控え、ハウスメーカーの多くは駆け込み需要の取り込みを図るための住宅新商品を市場に投入していこうとしている。こうしたなかで、旭化成ホームズは新たに「のきのまen(t エント)」を開発、販売を開始した。「今年は消費税の増税を前に、新商品の発売で受注を伸ばしていきたい」と、藤澤秀樹 取締役は話す。
旭化成ホームズでは「そらのま」という2階に設置したアウトドアリビングが好評だ。同社の供給している戸建住宅のうち、2階にリビングを設けたものは2割程度あり、このうちの4~5割程度で「そらのま」が採用されている。
一方で、一般的にはリビングは1階に設けられるケースが多く、同社でも約8割は1階リビングのプランだ。そこで、これまで提案してきた2階だけでなく1階でも好評のアウトドアリンビングを採用した新たな提案を検討し、「のきのまent」の開発に至った。
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