建材 |  2018.5.16

ノダ、木造建築の躯体設計・施工支援事業を強化 

2000平方メートル以下の建築物の木造化を推進

ノダが推進する木造建築の躯体設計・施工を支援する事業が好調に推移している。4月12日には、静岡県富士川工場で設計・デザイン事務所の関係者などを招いたセミナーを開催し、木造化のメリットを訴求。新規参入者を増やし、さらなる事業拡大につなげていきたい考えだ。

ノダは、中大規模木造に対応したサービスとして、プレカットした構造材と接合金物などをセットで提供する「BIG-MJ SYSTEM」を関東エリア、中部エリア、東海エリアで展開し、2000平方メートル以下、2階建て以下の建築物(用途によっては3階建以下)を木造化する提案を強化している。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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