日集協、大断面集成材を規格化 使いやすさやコスト低減促す

1㎥当たり10~13万円台に

  


日本集成材工業協同組合は、大断面集成材製造企業15社の賛同を得て、大断面集成材の規格化に踏み切る。部材が規格化されることで、接合金物などを含めた標準工法の普及も進み、建設コストの低減効果が期待できる。中大規模木造市場拡大に向けさらに強い追い風となりそうだ。

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