設備 |  2018.4.25

トクラス、「居心地の良さ」追求する新商品戦略を展開 

新発売のバス、イメージは“夜の露天風呂”

トクラスはシステムバスとシステムキッチンの商品開発で「居心地の良さ」を一層強化していく。今回、こうした考え方に基づきシステムバスの新商品を発売、システムキッチンについても商品力の強化を図った。


ここ数年、バス・キッチンなどの水まわり設備メーカーは清掃性や家事効率などを売りにした商品の開発に主軸を置いてきた。だが、こうした取り組みのレベルは拮抗してきており、差別化が難しくなってきている。このため、トクラスは「居心地の良さ」に主軸を置いた商品開発戦略を行っていく。「特別な日に特別な場所で贅沢をして楽しむのではなく、居心地の良い住空間をかたちづくることで、日常の暮らしを充実させて楽しみたいと考える人が増えている」(トクラス)という。


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特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

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オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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