建材 |  2018.3.16

BXカネシン、制震機能をプラスした筋かい金物を本格展開 

施工性などを武器に標準採用目指す

建築金物メーカーのBXカネシン(東京都葛飾区、二村一久代表取締役)は、2017年10月、耐震性と制震機能を併せ持つ「DIT制震筋かい金物」を発売した。低コストかつ容易に耐震性を上げながら、制震機能もプラスできる製品として、木造住宅の地震対策に貢献していきたい考え。


2016年4月の熊本地震後、様々な企業が繰り返しの地震に強い制震装置の開発や既存製品のPR強化を進めている。しかし、製品によっては特殊な施工を必要としたり、コストが高いなど、導入に向けた課題があるのが実情だ。


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特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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