YKKグループ 8年度経営方針を発表 営業利益率8%以上目指す
吉田忠裕氏が代表取締役会長を退く役員人事も
YKKグループは、2018年度経営方針説明会を開催した。グループで営業利益率8%以上目指す。AP事業では、樹脂窓中心に高断熱化、防火窓を強化し、売上高4480億円達成の目標を掲げた。吉田忠裕氏が代表取締役会長を退く役員人事も発表した。
YKKグループは2018年度経営方針を発表した。現在展開中の第5次中期経営計画(2017~2020年度)に基づき、ファスニング、工機、AP事業を合わせ、連結業績で、2018年度は売上高は前年比5.4%増の7944億円、営業利益は同10.7%増の652億円、営業利益率も前年より0.4ポイントプラスの8.2%を目指すとしている。このうちファスニングの売上高は前年比5%増の3408億円を目指し、販売本数で同8%増の102.5億本と初の100億本突破を計画。AP事業は売上高が同6%増の4480億円、営業利益は同25%増の265億円を計画している。
さらに、6月の株主総会後にYKK、YKK AP共に代表取締役会長の吉田忠裕氏が会長から取締役となり、YKKの代表取締役会長に副会長の猿丸雅之氏、YKK APの代表取締役会長に副会長の吉崎秀雄氏、取締役副会長に取締役の高橋純一氏が就く役員人事も発表された。
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