住宅 |  2017.11.1

ミサワホーム、住宅ローンを肩代わりする「ノンリコオプション」 

JTIの「かeせるオプション」を利用し業界初の新提案

ミサワホーム が「ミサワ ライフデザインシステム」の提案を始めた。住宅新築後に起こり得る様々な暮らしの変化に対応し、自宅を「貸せる」「売れる」に加え、(一社)移住・住みかえ支援機構(JTI)の新制度を活用した「返せる」しくみを導入。住宅ローンの返済が難しくなった時など、JTIがローン返済を引き受ける。実質的ノンリコース化を実現する業界初のしくみだ。

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ミサワホームが新しい住宅取得スタイルを提案する「ミサワ ライフデザインシステム」を開始した。

ミサワホームでは2009年に「住まいるりんぐシステム」を構築し、JTIの「マイホーム借上げ制度」を活用した自宅を貸せるしくみを提案。マイホーム借上げ制度を利用する際に最低家賃保証が付く「かせるストック(定額型)」を利用し、いつでも必要な時に自宅を貸し出すことができ、最長50年間、安定した家賃収入が保証されるものだ。


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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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