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2017.9.22

林野庁が非住宅分野の木造建築市場開拓に本腰

JAS無垢材CLTの利用拡大を促進

林野庁は非住宅分野での木材利用を拡大する。非住宅建築では厳密な構造計算が必要になるため、強度が示されているJAS無垢材の利用を推進。JAS無垢材の利用拡大に取り組む工務店や流通業者などを支援する。CLTについても普及・波及効果の高い協議会方式による中大規模建築物などへの取り組みを後押し、非住宅分野での需要拡大を図る。 林野庁が非住宅分野での木材利用の拡大に力を入れようとしている。 日本の森林は、人…


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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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