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2017.9.22

産総研、光透過性、耐湿性を備えた断熱材を開発

窓に貼ることで簡単に断熱性能が向上 省エネ改修の用途にも期待

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は、世界初となる光透過性、耐湿性などを兼ね備えた 断熱材 を開発した。主な用途として想定しているのは窓用の 断熱材 。窓やガラス戸などの採光部などに室内側から施工することで、採光を確保しながら断熱性能の向上を図れるという。建築物の省エネ化を加速させる新建材として期待が高まる。 産総研は、エビやカニの甲殻から得られる天然高分子のキトサンと呼ばれる素材を活用…


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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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