設備 |  2017.6.23

TOTO、高級クラスの洗面化粧台の販売を倍増へ 

機能だけでなくデザインにも磨き

TOTOは高級クラスの洗面化粧台「ESCUA(エスクア)」を発売した。機能に加えてデザインにもこだわり、高付加価値戦略を強化。新商品投入により、高級クラスの洗面化粧台の販売台数を発売3年後に倍増させていきたい考えだ。


TOTOは高級クラスの洗面化粧台の販売台数を3年後に年間1万4000台に倍増させる。6月1日に新たに発売した高級クラスの洗面化粧台「ESCUA(エスクア)」を梃に市場への訴求力を強化する。エスクアには抗菌・防カビ仕様の「お掃除ラクラク排水口」をTOTOの洗面化粧台で初めて導入、標準仕様としている。抗菌・防カビ効果を持つ樹脂を採用することで、排水口まわりのヌメリや黒ずみやカビ汚れの増殖を抑え、清掃の手間を軽減する。


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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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