省エネ性能、耐久性など、高付加価値建材が続々 より「安心・安全」「快適」な住まいづくりを支援

2017年 春の“イチオシ”商品 建材編

住宅性能のさらなる省エネ化が求められる中で、多くの建材メーカーが、住宅の高性能化に寄与する断熱材や窓サッシなどを2017年春のイチオシ商品としてあげた。 カネカケンテックのイチオシ商品は、押出法ポリスチレンフォーム断熱材「カネライトフォームFX」。その理由を「ZEHなどに取り組む、住宅事業者の高性能住宅づくりのニーズに合致するため」としている。「伝導」「輻射」「対流」という熱伝導の3要素を抑制する…


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ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

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