書籍レビュー 2018.12.10 松村秀一「空き家を活かす」 空間資源大国 ニッポンの知恵 Housing Tribune 編集部 この記事をブックマーク 日本では空き家・空きビルの増加が問題となっているが、著者は空き家・空きビルを質・量ともに、世界最高の空間資源と考える。 全国各地の八つの事例などを通して、この貴重な資源を、われわれはどう活用していけばいいのか、活用することでどのように地方創生を図れるのか、そのあり方を提示する。 著者は東京大学で教鞭をとる傍ら、団地の再生などにも取り組んでいる。 著者:松村秀一(著)価格:750円+税発行:朝日新聞出版 住まいの最新ニュース リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。 LIFULL ArchiTech、集団避難生活での居住性とプライバシーを守る「インスタントルーム」を販売開始2026年5月13日 LIFULL HOME’S、自社開発AIの「おとり物件」検知精度を向上!AI検知による自動非掲載物件数は前年同期比163倍に拡大2026年5月13日 三井不動産、インド共和国におけるデータセンタープロジェクトへ初参画 3都市、総発電容量約200MWのポートフォリオへ出資2026年5月13日 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」三菱地所レジデンスが優秀賞を受賞2026年5月13日 国内最大級の再エネ事業者 東急不動産とリエネ、高度なエネルギーマネジメント技術をもつ三菱電機によるエネルギーバリューチェーン高度化に向けた3社の業務提携2026年5月13日 イベント 内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。 アキレス・パラマウント硝子工業・日本住環境 屋根・桁上の気密施工と断熱設計を学ぶ 2026.05.13 ダイテック、福井コンピュータアーキテクト、log build、Cocolive、暮らしのデザイン AIによって加速させる次世代の工務店経営モデルを提言 2026.05.13 CLUE、建設・建築事業者向けに2026年の最新補助金獲得セミナーを開催 2026.05.11