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2022.1.13

ワークスモバイルジャパン、ハウスウェルとオンラインセミナーを共催

「センチュリー21売上No.1のLINE WORKSの使い方」を紹介

ビジネス版LINE「LINE WORKS(ラインワークス)」を展開するワークスモバイルジャパンは、「不動産売買・賃貸業界の方必見!センチュリー21売上No.1のLINE WORKSの使い方」と題し、ハウスウェルと共催でオンラインセミナーを開催する。

ハウスウェルは埼玉県にある不動産会社で、センチュリー21加盟店舗別売上2年連続No1(1000店舗中)を達成している。本セミナーでは、ハウスウェル社 マーケティング事業部nanairo+事業部 兼務 中澤優事業部長を招き、ワークスモバイルジャパン社 市場開発部 中澤亮介部長と対談形式で、LINE WORKSや連携ソリューション(Mail2Link)を使った売上増などにつながる活用法を紹介する。また、さらに一歩進んだ顧客管理ツールとの活用方法も併せて紹介する。

日時は2022年2月4日(金)13時00分~14時00分で、参加費は無料。Zoomでの開催となっており、申し込み後に視聴用URLが案内される。

詳細・参加申し込みは下記URLまで。
https://pages.worksmobile.com/220204_seminar.html

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ハウジング・トリビューンVol.634(2022年2号)

特集:

進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える

地震大国といわれる日本において、住宅の地震対策は欠かすことができない。また、遠くない将来に必ず起こるといわれる南海トラフ地震と首都直下型地震などの巨大地震に備え、住宅には、より高いレベルの耐震性能が求められている。こうした中で近年、存在感を高めているのが、木造住宅の耐震シミュレーションソフト「wallstat(ウォールスタット)」だ。木造住宅を3次元的にモデル化し、過去に起きた地震や想定される巨大地震など様々な地震動のデータを入力することで、木造住宅の地震による揺れを動画で解析し構造プランを強化できる。

耐震性能の可視化により、エンドユーザーに対しても説得力を持って高耐震住宅の重要性をアピールしやすくなるため、wallstatを活用して、建てる前に住宅を揺らし、壊し、シミュレーションを行い、より耐震性の高い、安全性を高めた住まいを実現し、普及を目指す住宅事業者も増えてきている。

2022年1月には、wallstatのバージョンアップにより、耐震シミュレーション機能が強化された。ユーザーの声を反映し、計算時間を約2分と、従来の10分の1に短縮。より使いやすいものへと進化している。wallstatで耐震シミュレーションをすることがあたり前という時代になっていきそうだ。

併せてwallstatに組み込みシミュレーションできる建材、連携できるソフトウェアも紹介する。

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