【お知らせ】1月26日午後、google chromeでトップページの記事の一部が表示されない場合がありました。17時45分現在修正済みですが、万が一引き続き表示されない場合はキャッシュのクリアをお試しください。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)好評発売中です。【お知らせ】現在、創樹社では編集・制作・記者を募集しています。https://www.sohjusha.co.jp/

2022.1.11

nattoku住宅の現場管理ノウハウを公開 これからの工務店経営に必要なこととは

nattoku住宅×ANDPAD共催セミナーを開催

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区、稲田武夫代表取締役)は、nattoku住宅(旧社名:納得住宅工房)のグループ会社であるARC styleの星野貴久代表取締役社長を招き、共催セミナーを開催する。

ARC styleは静岡県で150棟の注文住宅の受注をしているnattoku住宅の工務店経営全般のノウハウを全国展開し、住宅事業者向けに支援を行っている。

本セミナーでは、安定した棟数の獲得や業績向上につながる施工体制など、nattoku住宅の現場管理ノウハウを公開する。また、セミナー後半では、アンドパッドが「ANDPAD」の施工管理から経営管理業務まで一気通貫した機能を紹介する。

日時は2022年01月25日(火)11時00分~12時30分で、参加人数は100名まで。参加費は無料で、オンラインでの開催となっており、申し込み後に視聴用URLが案内される。

詳細・参加申し込みは下記URLまで。
https://onl.tw/M6HT913

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.634(2022年2号)

特集:

進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える

地震大国といわれる日本において、住宅の地震対策は欠かすことができない。また、遠くない将来に必ず起こるといわれる南海トラフ地震と首都直下型地震などの巨大地震に備え、住宅には、より高いレベルの耐震性能が求められている。こうした中で近年、存在感を高めているのが、木造住宅の耐震シミュレーションソフト「wallstat(ウォールスタット)」だ。木造住宅を3次元的にモデル化し、過去に起きた地震や想定される巨大地震など様々な地震動のデータを入力することで、木造住宅の地震による揺れを動画で解析し構造プランを強化できる。

耐震性能の可視化により、エンドユーザーに対しても説得力を持って高耐震住宅の重要性をアピールしやすくなるため、wallstatを活用して、建てる前に住宅を揺らし、壊し、シミュレーションを行い、より耐震性の高い、安全性を高めた住まいを実現し、普及を目指す住宅事業者も増えてきている。

2022年1月には、wallstatのバージョンアップにより、耐震シミュレーション機能が強化された。ユーザーの声を反映し、計算時間を約2分と、従来の10分の1に短縮。より使いやすいものへと進化している。wallstatで耐震シミュレーションをすることがあたり前という時代になっていきそうだ。

併せてwallstatに組み込みシミュレーションできる建材、連携できるソフトウェアも紹介する。

目次を見る

関連記事

2022.1.19

アンドパッド、データ連携のアプリマーケットを公開

経営の効率化・改善につなげDXをさらに加速

2021.12.15

安心計画、ANDPADとのデータ連携を可能に

プレゼンから実行予算の管理までをDX化

2021.12.10

ハウジング・トリビューンVol.632(2021年23・24号)

2021年 重大ニュース 新時代のターニングポイント