HEAT20 設計ガイドブック2021の詳細解説セミナーをWebで配信
一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20)が、今年6月に発刊した「HEAT20 設計ガイドブック2021」の解説セミナーのオンデマンド配信を10月から開始する。
「HEAT20 設計ガイドブック2021」は、HEAT20外皮性能グレード G3の詳しい解説を掲載したガイドブック。躯体と開口部デザイン、気密性能水準の提案や検証部会による実棟測定、分析の報告などを掲載している。
セミナーでは、「住宅水準G1〜G3とは」「住宅水準G1〜G3は、UA値で決まるわけではない」「住宅シナリオとは」「HEAT20に求められる、断熱技術や気密性能とは」「光環境から見た、開口部の役割とは」「高断熱化がもたらすプランや暮らし方の変化とは」──など、今後の住宅のあり方に関する気になる事柄をガイドブックの執筆者が自ら講師となって解説する。
配信日程は10月1日〜来年3月末までを予定。全カリキュラム同時配信する。受講料は一般が4500円/人、会員が1500円/人。受講申し込みの手順は下記URLを参照。
http://heat20.jp/img/event_information_210913.pdf
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
アキレス・パラマウント硝子工業 断熱等級7の家の秋冬の住み心地の報告会をウェビナーで開催
2025.04.01
-
アンドパッド 建設業の第一線で活躍する女性たちによる特別座談会を開催
2025.03.25
-
硝子繊維協会 特別セミナーで最新の省エネ住宅トレンドを紹介
2025.03.05