2021.6.9

CLUE、「ドローン診断×火災保険」オンラインセミナーを開催

CLUE(東京都品川区、阿部亮介代表取締役)は、日本住宅保全協会(東京都渋谷区、酒井孝理事長)、アルコデザインワークス(東京都立川市、石田健太代表取締役)と「業績&現場効率200%UP!ドローン診断と火災保険で成功企業のノウハウ大公開!!」と題し、2021年6月29日(火)にオンラインセミナーを開催する。

ドローンで住宅点検業務を効率化し、現調から工事提案、OBアフターまで一気通貫で可能となるサービス『DroneRoofer(ドローンルーファー)』を提供するCLUEと、台風や強風、雪などにより被災した住宅の修理に対し火災保険の適用申請をサポートする日本住宅保全協会は、ドローン診断と火災保険提案で業績の200%アップを実現させたアルコデザインワークス代表の石田氏を迎え、オンラインセミナーを開催する。リフォーム案件の獲得に苦戦している事業者に向け、どのように集客を行っているのか、ドローン診断と火災保険提案の相乗効果、リフォーム提案のポイント―――など、業績アップのノウハウを対談形式で行う。

開催日時は6月29日(火)16:00~17:00。参加は無料で、申し込み後にメールで送られてくるオンライン視聴用URLから参加可能となる。

詳細、申し込みは下記より。
https://bit.ly/3pA5xPe

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.621(2021年11号)

特集:

ストック市場拡大の起爆剤になるか

中古マンションの買取再販市場が拡大している。
「リノベーション」への認知度が高まり、中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」といったマイナスイメージが払しょくされ、昨今の新築マンションでは求めにくい、消費者の“値ごろ感”や“住みたいエリア”へのニーズに対応できるためだ。
それに伴い新規参入が後を絶たない。中古マンションの買取再販市場の最前線を追った。

目次を見る

関連記事