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2021.6.2

アンドパッドとコンピュータシステム研究所、協業を開始

住宅業界における企画・設計から受発注・支払まで一貫した業務のDXを実現

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区、稲田武夫代表取締役)と住宅営業支援サービス「ALTA」を運営するコンピュータシステム研究所(東京都新宿区、長尾良幸代表取締役)は、住宅業界の生産性向上を目的に、企画・設計・ 積算・実行予算・受発注・ 支払までの一貫した業務のDXの実現に向けた協業を開始した。

住宅業界において企業が健全な経営を進めていくためには、実行予算の予実管理が重要だが、多くの工務店・ハウスビルダーにおいて、実行予算の管理までは徹底できていないのが現状だ。今後、少子高齢化で住宅着工数が減少すると予測される中で、現場ごとに正確な実行予算の管理を行い、的確な利益確保をしていくことはますます重要になってくる。

このような課題解決のため、アンドパッドが開発・提供する営業進捗から売上・原価まで、経営における情報の集約・管理を行うことができる業務支援サービス「ANDPAD引合粗利管理」とコンピュータシステム研究所が提供するプラン作成からプレゼン、積算・見積、設計、法規チェック、伏図、構造計算まで行える住宅営業支援システム「ALTA」を連携、正確な実行予算管理の実現を図るとともに、企画・設計から請求・支払までの建設会社が取り行う全ての業務のDX化に取り組む。本協業により、ユーザーは企画・設計段階から施工時の受発注管理までをシームレス化し、予実管理・取引管理業務の生産性を大きく高めることが可能となる。

本協業に際し、「企画・設計から受発注・支払まで一貫した業務のDXを実現!」と題し、「ALTA」と「ANDPAD引合粗利管理」の連携により実現できる予実管理・取引業務の生産性向上について具体的に紹介するオンラインセミナーを開催する。本連携の「ALTA」正式リリースは8月となるが、本セミナー参加者のみ先行して連携機能を提供する予定だ。

日時は6月29日(火)17:30~18:30。
詳細、参加申し込みは、下記URLまで。
https://lp.andpad.jp/seminars/9260altaandpad/

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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