2021.5.25

日本インテリアファブリックス協会、JAPANTEX2021をリアルとオンラインの両方で開催

(一社)日本インテリアファブリックス協会(NIF)が、JAPANTEX2021をオンライン、リアルの両方で開催する。

JAPANTEX2021は日本最大級のインテリア・ファブリックスの見本市で、今年で40回目となる。今回は、ニューノーマル時代に対応するために、オンライン展示会も初めて開催する。

リアル展示会は、11月17日(水)~19日(金)に、東京ビッグサイト西3・4ホールで開催する。「建築+インテリアWEEK」としてJapan Home&Building Show2021及びアジア・ファニシング・フェア2021との合同開催としており、広く建築・インテリアの情報発信の場とする。

JAPANTEX2021リアル展示会の出展者数は180社、展示規模は340ブースを予定。来場予定者は2万名(建築+インテリアWEEKの展示会全体で)している。

一方、オンライン展示会は、リアル展示会に先立ち、10月22日(水)~22日(金)に開催する。リアル展示会と同様に直接担当者との商談が可能な「ミーツ」というバーチャル展示会プラットフォームを使用し、賑わいのある展示会を演出していく。

NIFでは、現在、出展者を募集している。6月25日まで出展料を割り引く早割申込を行っている。また、リアル、オンラインの両方に出展する場合は、オンライン展示会の出展料を割り引く。

なお、日本インテリアファブリックス協会は、インテリアフロア工業会と統合。7月1日から一般社団法人日本インテリア協会に改称し、活動を行う。

詳細は https://japantex.jp/

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.621(2021年11号)

特集:

ストック市場拡大の起爆剤になるか

中古マンションの買取再販市場が拡大している。
「リノベーション」への認知度が高まり、中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」といったマイナスイメージが払しょくされ、昨今の新築マンションでは求めにくい、消費者の“値ごろ感”や“住みたいエリア”へのニーズに対応できるためだ。
それに伴い新規参入が後を絶たない。中古マンションの買取再販市場の最前線を追った。

目次を見る

関連記事

2019.10.29
2018.9.11

日本室内装飾事業協同組合連合会 日装連リフォーム推進協議会を設立

ツールの開発などリフォーム事業の取り組みを強化へ

ハウジング・トリビューン Vol.485(2014年23・24号)

2014 住宅産業重大ニュース 2015年へと続く新局面への予兆

ハウジング・トリビューン Vol.443(2012年23・24号)

名句で振り返る 2012年 住宅業界の重大ニュース