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コニカミノルタジャパン、住宅建築業界向けに、デジタル化へ向けた“はじめの一歩”を解説

コニカミノルタジャパン、住宅建築業界向けに、デジタル化へ向けた“はじめの一歩”を解説

コニカミノルタジャパンが、「今からでも間に合う!住宅建築業界で取り組むべきデジタル化への“はじめの一歩”~今後の業界を見据えたデジタル化対応と複合機から始める“小さな改善”のススメ~」と題し、住宅建築業界向けに業務効率化・デジタル化をテーマにしたウェビナーを開催する。

住宅業界を取り巻く市場環境は大きく変化している。例えば「建築業法改正」「建築物省エネ法改正」により、業務がこれまで以上に煩雑化している。一方で、時間外労働上限規制の対応、テレワークの推進も必要に迫られており、住宅事業者にとって日々の業務をどのように効率化し、生産性を高めていくのかが大きな課題となっている。こうしたなかで鍵になるのがデジタル化である。

今回のウェビナーでは、住宅建築事業者が業務効率化に向け、今、取り組むべきデジタル化を解説していく。

プログラムは2部制で、セッション1では、福井コンピュータ―アーキテクト営業本部営業推進部の佐藤佑孝次長が、省エネ設計の取り組みや、営業・現場管理のデジタル化などを紹介。

セッション2では、コニカミノルタジャパン営業本部ソリューション営業統括部DXソリューション営業部の勝田徹部長が、どこにでもある複合機で、デジタル化・業務効率化の第一歩を始めるポイントを解説する。

ウェビナーは5月18日(火)、5月25日(火)の2回開催。時間はいずれも11時~12時。

参加費用は無料で、各回定員50名。開催方法はTeamsによるライブイベント。詳細は下記URLまで。
https://bs-offers.konicaminolta.jp/ej/lp-sol-seminar-210518.0525.sj.html

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特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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