New   2026.8.20

AGC、廃棄窓ガラスを建築用板ガラスに利用

大林組と国内初の水平リサイクルフロー確立

 

AGCは、廃棄窓ガラスを建築用フロート板ガラスの原料の一部として使用する水平リサイクルフローを構築した。

このほど大林組と協力し、同社が請け負う解体工事で発生する廃棄窓ガラスを、建築用フロート板ガラスの原料にして、再び建設現場で活用する。解体現場由来の廃棄窓ガラスを原料の一部として使用し、フロート法(融解した金属の上にガラスを薄く浮かべる製造法)で板ガラスを製造する事例は、国内初となる。


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