積水ハウス不動産、リーシング専門会社を立ち上げ
三大都市で高額賃料帯特化の事業展開
積水ハウスの連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングスは、2026年8月1日付で、入居者リーシング事業の専門会社「積水ハウスシャーメゾンリーシング」を設立する。
積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」では、都心部を中心に高額賃料帯の物件が増加しており、オーナーの資産価値向上と入居者の満足度を高めるリーシング機能のさらなる強化が重要になっている。
今回の新会社は、東京・大阪・名古屋の三大都市圏において、新築や築浅のシャーメゾンを中心に、高額帯の賃貸住宅に特化したリーシング事業を行うもの。主に東京エリアでリーシング業務などを行う「シャーメゾンショップ東京」と、主に名古屋エリアで同業務を行う「積和レント」を合併し、家賃等の債務保証、集金代行および事務代行等を担う「積水ハウスシャーメゾンパートナーズ」の傘下という位置付けだ。

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