大東建託、グループ会社への転籍制度を導入
社員のキャリ形成を後押し
大東建託は、在籍1年以上の社員を対象に、グループ会社への転籍制度を導入した。
転籍先の候補となるのは、賃貸仲介・管理を行う大東建託リーシング、ハウスコム、大東建託パートナーズ、不動産開発を行うインヴァランス、介護・看護サービスを行うケアパートナーなど、事業領域の異なるグループ各社。これまで大東建託で培ってきた高度な専門スキルをグループ全体で活用し合う「人材循環の仕組み」を構築するとともに、社員の多様なキャリア形成を後押しする。
制度では、グループ会社が外部求人と同時に大東建託社内サイトへ求人情報を公開し、社員が自らの意志で手を挙げる仕組みを採用。これまでの業務経験を活かせる最適な場所へグループ内で異動できるようにする。




