ジャパンホームシールド、戸建の劣化リスクをAIで推定
住所や築年数から算出
ジャパンホームシールドは、戸建住宅の劣化度をAIで推定するシステム「住宅劣化推定AIエージェント」を、エステートテクノロジーズ(東京都渋谷区)と共同開発した。

近年、住宅業界では既存ストックの有効活用を求める動きが加速している。しかし、既存戸建では建物の劣化状況や将来的なリスクが外観からは分かりにくく、消費者の購入を妨げる心理的なハードルのひとつになっている。
今回開発したAIシステムでは、対象となる住宅の住所、建物構造、築年数といった基本情報を入力することで、構造や雨漏りなどに関する劣化リスクを自動で推定できる。
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