New   2026.2.12

イノアック、ウレタンフォーム端材の再生利用を可能に

一連のリサイクル体制を自社で構築

 

イノアックコーポレーションは、製造工程で発生した自社のウレタンフォームの端材を再生原料化するケミカルリサイクル体制を構築した。

ウレタンフォームは熱硬化性樹脂であり、再原料化が難しいとされる。加えて、国内では原料メーカーと発泡メーカーの事業領域が明確に分かれており、これら2つの要因がこれまでケミカルリサイクルを構築する上での障壁になっていた。


この記事は会員限定記事です。
無料会員になると続きをお読みいただけます。

アカウントをお持ちの方

ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。