2026.1.22
戸建住宅検討者、ハウスメーカー選びにAI利用3割
候補選定、詳細検索など幅広く活用
戸建住宅検討者の3割は生成AIを活用してハウスメーカー選びをしていることが、大和ハウスグループの伸和エージェンシーとECマーケティングの調査で分かった。
戸建住宅購入検討者240人にアンケートを実施した結果、情報収集の参考にしたものとして生成AIは28.3%にのぼった。その活用目的は「ハウスメーカー候補の洗い出し」(75.0%)、「気になるハウスメーカーの詳細検索」(67.6%)、「購入する土地とその関連情報の検索」(33.8%)など。住宅探しにおいてもAIの利用が急速に進む。

なお、AI以外で参考にした情報源では、「検索エンジン」(56.7%)、「SNS」(32.1%)、「住宅展示場やイベント、セミナーなど」(31.7%)が上位となっている。
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