2026.1.22
アエラホーム、ダクトレスの全熱交換型換気を標準化
ランニングコスト1.5万円差の試算も
アエラホームは、ダクトレス式の全熱交換型換気システム「Air save(エアーセーブ)」を標準仕様として導入した。2026年1月からの新規契約物件が対象。

Air saveはダクトレス式であり、壁付けできる換気システム。従来採用していたダクト式と異なり天井下がりが発生しないため、設計プランの自由度向上が期待できる。
また、換気システム本体は2台1組となっており、給気と排気を交互に繰り返す「交互排給型」の換気が可能だ。住宅全体の換気に優れる。
さらに、高性能なモーターを採用することで、低消費電力による省エネ化も実現する。ダクト式第1種換気システムと比較すると、ランニングコストの差は1年で約1万5972円になるという。
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