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2026.1.20
大東建託、狭小間口など対応の木造共同住宅を市場投入
特殊形状の敷地に最適
大東建託は、都市部向け木造3階建て共同住宅「CONTE CALMⅢ(コンテ カルムスリー)」を2026年2月2日に発売する。

都市部の住宅地には狭小間口や細長い形状など、一般的な商品では対応が難しい敷地が多くある。こうした敷地に対し、同社はこれまで個別設計で対応してきた。
今回発売するCONTE CALMⅢは、特殊形状の敷地にも柔軟に対応できる仕様を標準化した商品。従来の基幹商品ではカバーしきれなかった領域を補完することで、オーナーへ提案できる商品の幅が広がった。
また、敷地ごとに最適な商品提案が可能になるため、提案プロセスの効率化や、設計期間・⼯期の短縮にもつながる。
CONTE CALMⅢの間取りは1LDK。省エネ性能はZEH水準を標準仕様としている。北海道、多雪地域、沖縄を除く全国で発売し、初年度の販売目標として30棟を掲げる。
同社は今後も都市部特有の多様な敷地条件に対応した⽊造商品の開発を強化していく方針だ。
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