日本オフサイト建築協会、埼玉で木造応急住宅のプロジェクトに参画
ノウハウの全国共有目指す
(一社)日本オフサイト建築協会(旧:日本モバイル建築協会)は、「埼玉県産木材を活用した移動可能な木造建築による応急住宅プロジェクトプラットフォーム」に構成団体として参画した。
このプラットフォームは、埼玉県産木材の活用と災害時における応急住宅などの提供に関する体制強化を目的とするもの。埼玉県や県内の基礎自治体、建設・建築・運輸などの関係団体により構成されている。埼玉県が事務局となっている。
プラットフォームでは、「埼玉県産木材による移動木造建築の供給体制の構築と普及」を進める。また、「移動木造建築の平時における利活用の検討・普及」、「生産性向上につながるオフサイト建築やユニット化などに関する検討・普及」も事業計画に含めた。
日本オフサイト建築協会では今後、このプラットフォームの取り組みで得られたノウハウを他の都道府県と共有し、全国的なオープンプラットフォームとして展開していきたい考えだ。
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