2026.1.16

旭化成ホームズの「Asu-haus」、一次エネ消費量等級7、8対応

断熱等級7と高効率設備組み合わせ

 

旭化成ホームズの高性能住宅ブランド「Asu-haus」が、一次エネルギー消費量等級7、8に対応した。

一次エネルギー消費量等級7と8は、2025年12月1日付で新設された上位等級だ。基準となる一次エネルギー消費量は、等級7が省エネ基準比30%以上削減(再エネ除く)、等級8が同35%以上削減となっている。

今回、旭化成ホームズの「Asu-haus」では、独自の「Asu-haus断熱工法」によって標準化している断熱等級7に、高効率給湯器(エコキュート等)や高効率エアコン、LED照明、全熱交換型換気システムなどの高効率設備を組み合わせることで、一次エネルギー消費量等級7、8に対応した。

なお、Asu-hausは太陽光発電と蓄電池システムも標準搭載しており、さらなる省エネや光熱費の削減を可能にする。