New   2026.1.9

東急不動産、インド・ムンバイの住宅開発に参画

インド市場のさらなる拡大へ

 

東急不動産は、インドの現地子会社である TOKYU LAND ASIA PTE.LTD.を通じ、ムンバイでの新たな住宅開発に参画した。

開発地のムンバイ市 アンデリ・イーストエリアは、チャトラパティ・シヴァージー国際空港を始め、鉄道・地下鉄、高速道路など主要な交通網へのアクセスに優れた都市。オフィスやショッピングモール、レストラン、ホテルなども多く集積しており、利便性が高い。

このエリアに、11棟・2719戸(うち販売対象1580戸)の集合住宅を建築する計画だ。延床面積は12万7594㎡にものぼる。都心へのアクセスを重視する単身者や若いファミリーなどを主なターゲット層に据える。竣工予定は2029年12月となっている。

完成イメージ